34歳プレママが選ぶ妊活お役立ちアイテムランキングベスト7

第7位 痩せすぎず太りすぎず、理想の体重を
   キープする「高機能体重計」

妊娠するための理想体重はBMI22。そこを目指すためには…

ここ数年、標準体重だの美容体重だの、いろいろな基準が出てきていますよね。スタイルを気にするなら美容体重を基準に考えた方が良いのでしょうが、最も健康的でいられるのは標準体重なんだとか。そしてそして、妊活中の人にぜひ知っておいてほしいのが「妊娠体重」

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で求められるBMIという数値が22.0になるのが、妊娠しやすい理想の体重だと言われています。標準体重の目安がBMI18.5〜25ですから、妊娠体重はまさにこのド真ん中。健康でいることが、妊娠には大切なんですね。ちなみに、痩せすぎは卵子の加速させ、月経の乱れを招いて無排卵を引き起こすケースがあるそう。BMI20以下の痩せすぎ女性は、標準体重の人に比べて約4倍も妊娠しにくいそうですよ。逆に肥満になっても、排卵に悪影響を与えて無排卵・無月経の原因に。しかも、出産時に難産や妊娠糖尿病などにつながることもあるそう。つまり、BMI22を目指してしっかり体調管理をしていく必要があるということですね。

妊活を始めた当時、私は不規則な生活で太っていて、なんと当時のBMIは25。。。これは痩せなければ…と思い、まずは体重計に毎日乗るという意識改革から始めたのですが、記録をとらないと意味がないんですよね…。しかも、BMIって計算が面倒で、数字が苦手な私にはそれも苦痛で。そこで、乗るだけでグラフづくりもBMIの計算もしてくれる「高機能体重計」を購入することにしました。

スマホと接続して自動でデータを転送
私が選んだのは、Koogeek『スマートスケール体重計』

Koogeek『スマートスケール体重計』

体重計よりも多機能な高機能体重計や体組成計って、最近とても増えていますよね。そして、多機能な分お値段も高い。。。あまり高いのはちょっとなぁと思い、1万円以下でそれなりに機能があるものを、と選んだのがKoogeek 『スマートスケール体重計』
Bluetooth対応の高機能体重計で、スマートフォンにアプリをダウンロードして接続するとBMI、体脂肪量、筋肉の割合、水分含量、骨量、内臓脂肪、BMR(基礎代謝量)を計測できるようになります。
何より良いのが、アプリ画面を起動して体重計に乗れば、即座にデータが転送されるところ。イチイチ転送したりする手間がないので、ズボラな私でもらくちん♪BMIの数値もすぐにわかります。毎日の体重がグラフになっているのを見ると…、ダイエットにも俄然やる気が出てきます。不思議なもので、毎日体重計に乗って意識するようになるだけで体重って変わるんですね。

おかげで無理なくダイエットに成功しました!と言っても、そこまできちんと痩せられたわけではなく、妊娠時はBMI23くらいでしたが…。でも、過激なダイエットはいけませんから、無理なく、あわよくば楽しんで続けられる方法を探してみることをオススメします。毎日の記録がグラフになっていくのは楽しかったですよ!


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